GUNの備忘録

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PayPalの本人確認書類に運転経歴証明書

      2015/09/09

PayPalの口座をアップグレードする際に本人確認書類を要求されるわけですが、私の母親用の口座を作るためにたしか母親は免許を持っていたと思ったので免許証のコピーを用意してくれと言ったんです。

で、その後実家に帰って確認してみると、既に母親は車を運転することもないと言うことで免許証を返納してしまっていたんですね。

それで、代わりに運転経歴証明書なるものを発行して貰っていました。

これは、運転免許証に良く似ているのですが、真ん中に大きく「自動車の運転はできません」と断り書きが書いてあり、通常の免許証であれば有効期限が書かれている色の付いた帯の部分は単なるシルバーで塗りつぶしたような状態になっています。

あとは免許区分とか、免許証番号とかも残っていてほとんど免許証そのものでした。

PayPalの本人確認はいちいち面倒で、少し記載が違うだけでもそれを変えろとか言ってきてなかなか審査が進まなかったりするのですが、果たして本人確認書類に書かれていないこの「運転経歴証明書」で本人確認が出来るのかなぁ?と少し心配になりました。

とはいえ、運転免許証以外の書類だと、追加の書類として公共料金の「領収書」がいるんですよね。
この「領収書」というのが曲者で、「請求書」ではないことに注意しなければなりません。

通常、Web明細等で見れるのは「請求書」です。この請求書ではPayPalでは本人確認書類として受け取ってくれません。
あくまでも「領収書」が必要です。

この「領収書」を調達するには、例えば携帯電話会社やNHKなどへ領収書を発行してくれといちいち頼まないといけない事がほとんどです。
もしくは、引き落とし等にしていないのであれば、コンビニの支払い用紙の切れ端の領収書でいけるかもしれません。
また、発行して貰えるにしても100円とか、手数料が取られる場合が多いようです。

ということで、この補助書類を用意するのが嫌だったので、ダメ元で運転経歴証明書のスキャンしたものをPayPalへ送ってみたところ、通常の免許証と同じようにあっさりとOKとなりました。

一応念のため、アップロードするときのメモ欄のところに、「平成24年より正規の本人確認書類として認めらている運転経歴証明書を添付します」と書いておきました。

書類を取り寄せると時間も掛かるし、めんどくさいなぁと思っていたので、運転経歴証明書が使えて良かったです。

ではでは、同じような人の参考になれば幸いです。

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